腰痛 湿布

湿布は本当に腰痛に効果的?

腰痛の対策として敷布団やマットレスを変えることは有効です。生活時間の30%を占める睡眠時間の腰へのケアで腰痛の症状は変わります。

 

しかし、睡眠時間以外の時間のほうが長いので、その間の腰痛対策をしっかりと行うことも重要です。手軽なので定番になっている腰痛対策の一つが湿布。そこで、当ページでは、湿布の腰痛対策効果についてまとめてみたいと思います。

 

 

腰痛だけでなく肩の痛みなど体の各部位の痛みの対策として定番なのが湿布。湿布には2種類あり、冷湿布と温湿布に大別されます。

 

冷湿布は基本的に打撲などの急性の痛みに用いるタイプで、腰痛や肩の痛みといったどちらかと言えば慢性的な痛みに対しては温湿布が利用されます。

 

しかし、温湿布については勘違いされているケースが多いので注意が必要です。温湿布という名前から体を温める効果があると考えられがちですが、実は温湿布に体を温める効果はありません。あくまで、温かいと感じさせるだけです。

 

温湿布には辛子の成分が配合されていて、皮膚を刺激することで温かく感じさせるだけ。皮膚への刺激があるため、かぶれたり炎症を起こす原因にもなるので、敏感肌の方には向きません。

 

温湿布には、消炎鎮痛剤が配合されていてあくまで一時的に痛みを和らげる効果があるに過ぎません。これは冷湿布にも当てはまることなのです。

 

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